介護・福祉の現場で使えるLINEスタンプを作りました——「血圧高め」「申し送りがあります」が押せる40枚
こんにちは、ぺーさんです。
今日はいつもの制度や運営のお話ではなく、ちょっとしたお知らせです。
このたび、介護・福祉の現場でそのまま使えるLINEスタンプを作りました。その名も「ぺーさんと仲間たちの福祉スタンプ」です。
なぜ「福祉スタンプ」を作ったのか
訪問介護の現場にいると、ヘルパーさん同士やサービス提供責任者との連絡、ご家族とのやりとりなど、LINEで連絡を取り合う場面がたくさんあります。
ところが、移動中や支援の合間は、ゆっくり文字を打っている時間がありません。「今から向かいます」「少し遅れます」「申し送りがあります」——毎日のように送る言葉だからこそ、ワンタップで送れたら楽なのに、とずっと思っていました。
かわいいスタンプは世の中にたくさんありますが、「血圧高め」や「送迎の変更があります」が押せるスタンプは、なかなか見つかりません。それなら自分で作ってしまおう、というのが始まりです。
4人のキャラクターで役割分担
スタンプは全部で40枚。ふくしノートのおなじみのキャラクターたちが、10枚ずつ担当しています。
ぺーさん:毎日のあいさつ担当

「おはよう」「ありがとう」「了解です」「今向かってます」など、毎日のやりとりで使うあいさつです。職場の仲間とのちょっとした連絡に。
とらまる:ていねいな返事と気持ち担当

「お願いします」「ありがとうございます」「お大事に」など、ていねいに伝えたいときの言葉です。「つらいです」「少し休みたいです」といった、言い出しにくい気持ちを伝えるスタンプも入れました。
うっしー:体調の連絡と訪問・送迎担当

「血圧高め」「血圧低め」「発熱しています」「いつもと様子が違います」といった体調の連絡と、「今から伺います」「到着しました」「少し遅れます」「お迎えに伺います」などの訪問・送迎の連絡です。このスタンプの一番の特長がつまったキャラクターです。
ふくちゃん:事業所内の連絡担当

「承知しました」「申し送りがあります」「相談させてください」「日程を調整します」など、事業所の中での業務連絡に使える言葉です。「緊急です」「至急お電話ください」「対応中です」のように、急ぎのときに目に留まりやすいスタンプも用意しました。
こんな場面で使えます
- ヘルパーさん同士のグループLINEでの「今から向かいます」「到着しました」
- サービス提供責任者への「いつもと様子が違います」「相談させてください」の第一報
- 送迎の時間変更や遅れの連絡
- 申し送りがあるときの声かけ
- 体調を崩したときの「少し休みたいです」
文字で書くと固くなりがちな業務連絡も、スタンプがあるとやわらかく伝わります。忙しい現場のコミュニケーションが、少しでも楽になればうれしいです。
使うときのお願い
スタンプはあくまで「連絡のきっかけ」として使っていただくのがおすすめです。
体調の変化や緊急の連絡は、スタンプを送ったあとに電話や口頭でもしっかり伝えるようにしましょう。また、利用者さんのお名前や病状などの個人情報をLINEでやりとりするかどうかは、事業所ごとにルールが決まっているはずです。必ず事業所のルールに沿って使ってください。
まとめ
- 介護・福祉の現場でそのまま使えるLINEスタンプ「ぺーさんと仲間たちの福祉スタンプ」を作りました
- ぺーさん・とらまる・うっしー・ふくちゃんの4人で、あいさつから体調の連絡、申し送りまで40枚
- 「血圧高め」「申し送りがあります」「至急お電話ください」など、現場ならではの言葉が入っています
LINEのスタンプショップで「ぺーさんと仲間たちの福祉スタンプ」と検索するか、下のリンクからご覧いただけます。職場の仲間へのプレゼントにもどうぞ。
👉 ぺーさんと仲間たちの福祉スタンプ(LINE STORE)
スタンプのイラストは、画像生成AIを活用して制作しています。

