行政書士として障害福祉サービスの指定申請を支援し、自らも障害福祉・介護保険サービスの事業所を経営する立場から、開業・運営の実務を発信

ぺーさんについて

ぺーさん

はじめまして、ぺーさんと申します。このブログ「ふくしノート」を書いています。

経歴

介護・福祉の分野で10年以上、実務に携わってきました。行政書士として障害福祉サービス事業所の指定申請支援を専門の一つとする一方で、自身も障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護・移動支援など)と介護保険サービス(訪問介護)の両方の事業所を経営しており、経営者としての立場からも日々の事業所運営に向き合っています。

なお、行政書士として手続きの代行ができるのは障害福祉サービスに関するものに限られ、介護保険サービスについては手続きの代行はできません。それでも、事業所運営者としての実務経験は制度の垣根を越えて共通する部分が多くあるため、このブログでは障害福祉・介護保険の両方について発信しています。

書類を作成し手続きを支援する専門家としての目線と、実際に事業所を切り盛りする経営者としての目線、その両方を持っていることが、このブログならではの視点だと考えています。相談を受ける立場でありながら、自分自身も同じ悩みに直面してきたからこそ、書ける内容があると思っています。

拠点は関西エリアです(具体的な事務所名や所在地は、このブログでは伏せさせていただいています)。

このブログを始めたきっかけ

開業相談を受けていると、「指定申請の書類はいつまでに出せばいいのか」「加算の届出はどのタイミングか」といった、同じような質問に何度も答えることがよくありました。そのたびに一つひとつ説明するのではなく、体系立てて一度まとめておいたほうが、これから開業する方の役に立つのではないかと思い、このブログを始めました。

このブログで書いていること

指定申請の準備から、指定を受けたあとの実務、加算の算定、労務手続き、実地指導への備え、指定の更新まで、障害福祉サービス事業所の開業から運営までを見据えた実務情報に加え、介護保険サービス(訪問介護・通所介護・介護老人保健施設・特別養護老人ホームなど)についても、事業所運営者としての実務目線で発信しています。

制度は改正が多く、自治体によって運用が異なることも少なくありません。少しでも、開業準備に追われる方の力になれればと思っています。

SNSでも発信しています

本ページの内容は一般的な情報を整理したものであり、個別の事業所についての法的な助言ではありません。実際の手続き・判断については最新の公表情報をご確認のうえ、専門家にご相談ください。