利用者さんとの距離が近い福祉の現場では、スマホで撮れてしまう日常の場面や、つい書いてしまう愚痴が、SNSのトラブルにつながることがあります。悪意がなくても、投稿した瞬間に取り返しがつかなくなります。
このセットは、現役の行政書士であり、自らも訪問介護事業所(ケアステーションあむおる)を運営している運営者が、「ルールを決める」「職員に誓約してもらう」「定期的に確認する」の流れをそのまま運用できるように作成した雛形です。ブログ記事「利用者さんの無断撮影・SNS投稿で謝罪の事例。福祉事業所が今すぐ決めたい5つのルール」の内容に沿っています。
サンプル画像(記入例)




こんな方におすすめです
- 職員のSNS利用や、利用者さんの撮影についてのルールが決まっていない
- ルールはあるが口頭のみで、誓約書をもらっていない
- 虐待防止・個人情報保護の研修と合わせて、SNSについても確認しておきたい
セット内容(Word、計2ファイル)
- SNS等の利用に関するガイドライン(Word・別紙「投稿前セルフチェック」つき)
- SNS等の利用に関する誓約書(Word・1ページ)
特徴
- 撮影・録音・投稿の禁止事項と、広報などで例外的に行う場合の手順(書面同意・許可端末・撤回)を網羅
- 私物スマホの取扱い、業務連絡ツールの使い方、違反時の対応、入職時・年1回の研修まで一式
- 職員がその場で確認できる「投稿前セルフチェック」つき
- 事業所名や施行日、管理責任者など、貴事業所に合わせて書き換える箇所は「[ ]」で明記
- Wordでそのまま編集可能(Googleドキュメントに読み込んでの編集も可能)
- 購入後は即ダウンロードでき、お申し込みからすぐにご利用いただけます
ご利用方法
- 上の「購入する」ボタンからお申し込みください(クレジットカード決済)
- お支払い完了後、そのままダウンロードページに移動します
- ZIPファイルを解凍し、各ファイルの「[ ]」部分を貴事業所の内容に書き換えてご使用ください
ご注意事項
本セットは一般的な雛形です。事業所の実態・体制に応じて内容をご確認・調整のうえご活用ください。懲戒等に関する定めは、就業規則との整合をご確認ください。個別の事業所の実情に即した詳細な作成代行や、運営指導対応のご相談については、行政書士業務としてアルヴェ行政書士事務所(登録番号:23301130)が別途有償で承っております。ご希望の場合は、下記の運営者情報よりお問い合わせください。
デジタルコンテンツの性質上、購入後のお客様都合による返金はお受けできません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。