職員の秘密保持(退職後を含む)のための措置は、すべてのサービスの運営基準で求められています。スマホやSNSの普及で、情報漏えいのきっかけは身近なところに増えています。定期的な研修で、職員一人ひとりの意識をそろえておくことが大切です。
このセットは、現役の行政書士であり、自らも障害福祉・介護保険サービスの事業所を運営している運営者が作成した研修資料です。研修資料・理解度確認テスト・受講記録簿の3点がそろっているので、資料を読んでテストに答えるだけで研修が完結し、そのまま実施記録として保管できます。
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こんな方におすすめです
- スマホ・SNS・LINEでの情報の扱いについて職員に注意喚起したい
- 利用者宅での会話や書類の扱いなど、現場のルールを確認したい
- 漏えいが起きたときの対応の流れを周知したい
収録内容(訪問系版の章立て)
- 第1章 なぜこの研修が必要なのか
- 第2章 個人情報の基礎知識と守るべきルール
- 第3章 訪問系サービスの現場での情報の扱い
- 第4章 スマホ・SNS・デジタル機器の注意点
- 第5章 グレーゾーン事例で考える
- 第6章 漏えいが起きたときの対応と事業所の体制
- 第7章 まとめ
- 第8章 よくある質問
- 巻末 理解度確認テスト(○×・選択式)
※通所系・入所居住系の版も同じ章構成で、事例や対応の流れをそれぞれの形態に合わせた内容にしています。
セット内容(ZIP形式)
- 研修資料(PDF・各19ページ) 訪問系・通所系・入所居住系の3版
- 管理者用 解答キー(PDF) 訪問系・通所系・入所居住系の3版
- 受講記録簿(Excel・自動採点) 訪問系・通所系・入所居住系の3版
- ご利用マニュアル(PDF)
特徴
- 図表中心のスライド形式(PDF)で、読むだけで要点がつかめる構成
- 巻末に理解度確認テスト(○×・選択式 5問)。解答は管理者用キーにだけ記載
- 受講記録簿(Excel)に回答を入力すると、正答数と合否を自動で判定
- 訪問系・通所系・入所居住系の3つのサービス形態ごとに、現場に合わせた事例と対応の流れで書き分け
- 障害福祉サービス・介護保険サービスの両方に対応
- 集合研修でも、各自が読む個別受講でも使えるので、登録ヘルパーの多い事業所でも実施しやすい
ご利用方法
- 上の「購入する」ボタンからお申し込みください(クレジットカード決済)
- お支払い完了後、そのままダウンロードページに移動します
- ZIPファイルを解凍し、事業所のサービス形態に合った研修資料を職員に配布します(印刷・PDFのどちらでも可)
- 職員は資料を読み、巻末のテストに回答して管理者に提出します
- 管理者が回答を受講記録簿(Excel)に入力すれば、採点と記録が完了します
ご注意事項
本セットは研修の実施を支援する一般的な内容の教材です。テーマによっては、研修以外にも指針の整備や委員会の開催などの措置が必要です。事業所の状況に応じて、指定権者(自治体)の基準をご確認ください。
なお、研修とは別に、事業所の指針・マニュアル等の整備が必要なテーマもあります。指針・マニュアルの雛形は「SNS利用ガイドライン+誓約書セット」として別途販売しています。
本セットは、ご購入いただいた事業所の職員の研修にのみご利用いただけます。事業所内で研修資料を印刷・コピーして職員に配布することは差し支えありませんが、資料の改変、事業所外への再配布・転売はご遠慮ください。
デジタルコンテンツの性質上、購入後のお客様都合による返金はお受けできません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。