特定事業所加算を算定するには、すべての従業者について、資格や経験に応じた個別の研修計画を作成し、計画に沿って研修を実施することが求められます。とはいえ、職員の区分ごとに研修資料を用意し、実施記録まで整えるのは大きな負担です。
このセットは、サービス提供責任者向けの個別研修4本をまとめた研修資料です。居宅介護・重度訪問介護・行動援護の現場に沿った内容で、研修ごとに研修資料・理解度確認テスト・受講記録簿がそろっているので、計画どおりの実施と記録をこのセットだけで行えます。
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こんな方におすすめです
- サービス提供責任者の研修内容を、計画に沿って用意したい
- アセスメントから個別支援計画づくりまでの技術を高めたい
- サービスごとのサ責実務(初回訪問・勤務体制管理・計画作成)を確認したい
収録研修(4本)
- 2-1 アセスメント・個別支援計画作成技術(16ページ) ICFの視点で情報を整理し、根拠のある計画をつくり、モニタリングで見直す
- 2-3 【居宅介護】サ責実務(初回訪問・サービス担当者会議)(16ページ) 新規の受け入れから、サービス担当者会議での情報共有・意見表明まで
- 2-4 【重度訪問介護】サ責実務(勤務体制管理・長時間支援)(16ページ) 複数ヘルパーで24時間の生活を支える勤務表づくりと、情報共有・引継ぎの仕組み
- 2-5 【行動援護】サ責実務(行動援護計画作成・従業者への指導)(16ページ) 行動の背景を読み解いて計画と手順書をつくり、チームで一貫した支援を行う
※研修計画の区分「2-2 強度行動障害支援者養成研修」は、外部の指定研修の受講を想定しているため本セットには含まれていません。
セット内容(ZIP形式)
- 研修資料(PDF・各16ページ) 4本
- 管理者用 解答キー(PDF) 4本分
- 受講記録簿(Excel・自動採点) 4本分
- 研修一覧・個別研修計画対応表(Excel)
- ご利用マニュアル(PDF)
特徴
- 研修計画の区分(管理者/サービス提供責任者/経験年数別)ごとにセット化
- 居宅介護・重度訪問介護・行動援護のサービスごとのテーマも収録
- 図表中心のスライド形式(PDF)で、読むだけで要点がつかめる構成
- 各研修の巻末に理解度確認テスト(○×・選択式 5問)。解答は管理者用キーにだけ記載
- 受講記録簿(Excel)に回答を入力すると、正答数と合否を自動で判定
- 研修計画との対応表つきで、どの研修をいつ実施するか整理しやすい
全6区分のシリーズです
管理者向け/サービス提供責任者向け/経験10年以上/経験5年/経験3年/経験1年未満の6区分をご用意しています。他の区分は販売資料の一覧からご覧いただけます。
ご利用方法
- 上の「購入する」ボタンからお申し込みください(クレジットカード決済)
- お支払い完了後、そのままダウンロードページに移動します
- ZIPファイルを解凍し、まず「研修一覧・個別研修計画対応表」で事業所の研修計画と照らし合わせます
- 計画の時期に合わせて研修資料を配布し、職員は資料を読んで巻末のテストに回答します
- 管理者が回答を受講記録簿(Excel)に入力すれば、採点と記録が完了します
ご注意事項
本セットは個別研修の実施を支援する教材です。特定事業所加算の算定には、研修の実施以外にも、会議の定期的な開催、文書等による指示と報告、健康診断の実施など、ほかの要件を満たす必要があります。要件の詳細は、指定権者(自治体)にご確認ください。
本セットは、ご購入いただいた事業所の職員の研修にのみご利用いただけます。事業所内で研修資料を印刷・コピーして職員に配布することは差し支えありませんが、資料の改変、事業所外への再配布・転売はご遠慮ください。
デジタルコンテンツの性質上、購入後のお客様都合による返金はお受けできません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。