特定事業所加算を算定するには、すべての従業者について、資格や経験に応じた個別の研修計画を作成し、計画に沿って研修を実施することが求められます。とはいえ、職員の区分ごとに研修資料を用意し、実施記録まで整えるのは大きな負担です。
このセットは、管理者(サービス提供責任者兼務)向けの個別研修5本をまとめた研修資料です。居宅介護・重度訪問介護・行動援護の現場に沿った内容で、研修ごとに研修資料・理解度確認テスト・受講記録簿がそろっているので、計画どおりの実施と記録をこのセットだけで行えます。
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こんな方におすすめです
- 管理者自身の研修を、計画どおりに実施・記録したい
- 報酬改定や加算の要件、労務・苦情対応など管理業務の基本を体系的に押さえたい
- 居宅介護・重度訪問介護・行動援護の違いを整理しておきたい
収録研修(5本)
- 1-1 制度・報酬改定と加算算定実務(19ページ) 改定を読み解き、特定事業所加算の要件を点検し、届出まで遅滞なく行う
- 1-2 人材育成・キャリアパス構築(17ページ) 資格・経験・役割に応じた育成計画を立て、面談と評価で回していく
- 1-3 労務管理・シフトマネジメント(16ページ) 訪問系ならではの労働時間の考え方と、欠員が出にくいシフトづくり
- 1-4 苦情対応・利用者対応マネジメント(17ページ) 受付から解決・記録・再発防止まで、管理者として主体的に動く
- 1-5 居宅介護・重度訪問介護・行動援護 制度横断理解(17ページ) 対象者・支給決定・人員要件・報酬の違いを整理し、運営判断に活かす
セット内容(ZIP形式)
- 研修資料(PDF・各16〜19ページ) 5本
- 管理者用 解答キー(PDF) 5本分
- 受講記録簿(Excel・自動採点) 5本分
- 研修一覧・個別研修計画対応表(Excel)
- ご利用マニュアル(PDF)
特徴
- 研修計画の区分(管理者/サービス提供責任者/経験年数別)ごとにセット化
- 居宅介護・重度訪問介護・行動援護のサービスごとのテーマも収録
- 図表中心のスライド形式(PDF)で、読むだけで要点がつかめる構成
- 各研修の巻末に理解度確認テスト(○×・選択式 5問)。解答は管理者用キーにだけ記載
- 受講記録簿(Excel)に回答を入力すると、正答数と合否を自動で判定
- 研修計画との対応表つきで、どの研修をいつ実施するか整理しやすい
全6区分のシリーズです
管理者向け/サービス提供責任者向け/経験10年以上/経験5年/経験3年/経験1年未満の6区分をご用意しています。他の区分は販売資料の一覧からご覧いただけます。
ご利用方法
- 上の「購入する」ボタンからお申し込みください(クレジットカード決済)
- お支払い完了後、そのままダウンロードページに移動します
- ZIPファイルを解凍し、まず「研修一覧・個別研修計画対応表」で事業所の研修計画と照らし合わせます
- 計画の時期に合わせて研修資料を配布し、職員は資料を読んで巻末のテストに回答します
- 管理者が回答を受講記録簿(Excel)に入力すれば、採点と記録が完了します
ご注意事項
本セットは個別研修の実施を支援する教材です。特定事業所加算の算定には、研修の実施以外にも、会議の定期的な開催、文書等による指示と報告、健康診断の実施など、ほかの要件を満たす必要があります。要件の詳細は、指定権者(自治体)にご確認ください。
本セットは、ご購入いただいた事業所の職員の研修にのみご利用いただけます。事業所内で研修資料を印刷・コピーして職員に配布することは差し支えありませんが、資料の改変、事業所外への再配布・転売はご遠慮ください。
デジタルコンテンツの性質上、購入後のお客様都合による返金はお受けできません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。