特定事業所加算を算定するには、すべての従業者について、資格や経験に応じた個別の研修計画を作成し、計画に沿って研修を実施することが求められます。とはいえ、職員の区分ごとに研修資料を用意し、実施記録まで整えるのは大きな負担です。
このセットは、実務経験おおむね5年の中堅の訪問介護員等向けの個別研修5本をまとめた研修資料です。居宅介護・重度訪問介護・行動援護の現場に沿った内容で、研修ごとに研修資料・理解度確認テスト・受講記録簿がそろっているので、計画どおりの実施と記録をこのセットだけで行えます。
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こんな方におすすめです
- 中堅職員の研修を、経験に合った内容で実施したい
- 個別支援計画に沿った支援と、伝わる記録の書き方を身につけてほしい
- 重度訪問介護や行動援護への対応力を高めたい
収録研修(5本)
- 4-1 個別支援計画に基づく実践力向上(15ページ) 計画を読み解き、状態の変化に気づき、根拠のある記録と報告につなげる
- 4-2 重度訪問介護対応力向上(重度障害の特性理解と対応技術)(14ページ) 頸髄損傷・神経難病・脳性麻痺など、障害ごとの特性とリスクを知って支援する
- 4-3 【居宅介護】サービス提供の質向上(14ページ) 計画どおりの支援、生活の変化を捉える視点、伝わる記録の書き方
- 4-4 【重度訪問介護】実践力向上(見守り的援助・長時間介護)(16ページ) 「見守り」を支援として行い、長時間の体調管理と記録を自分で回せるようになる
- 4-5 【行動援護】基礎対応力向上(15ページ) 行動障害の特性を知り、計画と手順書に沿って支援し、緊急時に落ち着いて動く
※「4-2 重度訪問介護対応力向上研修」は、重度訪問介護の内容を扱っています。
セット内容(ZIP形式)
- 研修資料(PDF・各14〜16ページ) 5本
- 管理者用 解答キー(PDF) 5本分
- 受講記録簿(Excel・自動採点) 5本分
- 研修一覧・個別研修計画対応表(Excel)
- ご利用マニュアル(PDF)
特徴
- 研修計画の区分(管理者/サービス提供責任者/経験年数別)ごとにセット化
- 居宅介護・重度訪問介護・行動援護のサービスごとのテーマも収録
- 図表中心のスライド形式(PDF)で、読むだけで要点がつかめる構成
- 各研修の巻末に理解度確認テスト(○×・選択式 5問)。解答は管理者用キーにだけ記載
- 受講記録簿(Excel)に回答を入力すると、正答数と合否を自動で判定
- 研修計画との対応表つきで、どの研修をいつ実施するか整理しやすい
全6区分のシリーズです
管理者向け/サービス提供責任者向け/経験10年以上/経験5年/経験3年/経験1年未満の6区分をご用意しています。他の区分は販売資料の一覧からご覧いただけます。
ご利用方法
- 上の「購入する」ボタンからお申し込みください(クレジットカード決済)
- お支払い完了後、そのままダウンロードページに移動します
- ZIPファイルを解凍し、まず「研修一覧・個別研修計画対応表」で事業所の研修計画と照らし合わせます
- 計画の時期に合わせて研修資料を配布し、職員は資料を読んで巻末のテストに回答します
- 管理者が回答を受講記録簿(Excel)に入力すれば、採点と記録が完了します
ご注意事項
本セットは個別研修の実施を支援する教材です。特定事業所加算の算定には、研修の実施以外にも、会議の定期的な開催、文書等による指示と報告、健康診断の実施など、ほかの要件を満たす必要があります。要件の詳細は、指定権者(自治体)にご確認ください。
本セットは、ご購入いただいた事業所の職員の研修にのみご利用いただけます。事業所内で研修資料を印刷・コピーして職員に配布することは差し支えありませんが、資料の改変、事業所外への再配布・転売はご遠慮ください。
デジタルコンテンツの性質上、購入後のお客様都合による返金はお受けできません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。