障害福祉サービス事業所には、虐待防止のための「指針」の整備、委員会の設置、職員研修の実施が義務づけられています。令和6年度の改正で経過措置が終わり、完全義務化されていますが、いざ自分で一から作るとなると、何をどこまで書けばよいのか迷う事業所も多いのではないでしょうか。
このセットは、現役の行政書士であり、自らも訪問介護事業所(ケアステーションあむおる)を運営している運営者が、実際の事業所で使用している文書をもとに作成した雛形です。運営指導で確認される必須記載事項を満たした構成になっています。
サンプル画像(記入例)




こんな方におすすめです
- これから障害福祉サービスの指定申請を行う、または開業したばかりで、虐待防止関連の書類が未整備
- 指針はあるものの、見出しだけで中身が薄く、運営指導で指摘されないか不安
- 身体拘束の説明書・同意書のひな形を一から作る時間がない
セット内容(Word/Excel、計3ファイル)
- 障害者虐待防止及び身体拘束適正化に関する指針(Word)
- 障害者虐待防止及び身体拘束適正化に関するマニュアル(Word)
- やむを得ない身体拘束に関する説明書・同意書(Excel)
特徴
- 委員会の構成・開催頻度・研修体制など、必須記載事項をひととおり網羅
- 事業所名や委員名など、貴事業所に合わせて書き換える箇所は「[ ]」で明記
- Word・Excelでそのまま編集可能(Googleドキュメント/スプレッドシートに読み込んでの編集も可能)
- 購入後は即ダウンロードでき、お申し込みからすぐにご利用いただけます
ご利用方法
- 上の「購入する」ボタンからお申し込みください(クレジットカード決済)
- お支払い完了後、そのままダウンロードページに移動します
- ZIPファイルを解凍し、各ファイルの「[ ]」部分を貴事業所の内容に書き換えてご使用ください
ご注意事項
本セットは一般的な雛形です。事業所の実態・体制に応じて内容をご確認・調整のうえご活用ください。個別の事業所の実情に即した詳細な作成代行や、運営指導対応のご相談については、行政書士業務としてアルヴェ行政書士事務所(登録番号:23301130)が別途有償で承っております。ご希望の場合は、下記の運営者情報よりお問い合わせください。
デジタルコンテンツの性質上、購入後のお客様都合による返金はお受けできません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。